Ryokoの日日是好日。

こころの整理帖

「しない」「させない」愛情。

こんにちは。

Ryokoです。

 

ちょっとだけ、愚痴らせて下さい。。

 

昨日母とちょっとあって。

 

中野信子さんの

「生贄探し」

という本があるのですが、もしかしたら今の私のこと、それとも生まれた時からのことなのかな。読んでないんだけど、なんか私のことが書いてあるような気がして。

 

とにかく母がおかしいんです。それがわかってきたってことは私が目を覚まし始めてるってことなんだと思います。

 

きっと世の中には私と同じような経験をされてる方もいるのかな。

うちは毒親なんです。

毒親でもあり、自閉症スペクトラム寄りなんです。

 

そういう人が母親だと子供は正直言って大変です。

母のこだわりの世界の中でがんじがらめにされて育てられるので自分というものがなんなのかわからなくなっちゃうんです。(毒親育ちの方はわかって下さると思いますが。)

 

そして彼女たちは自分のしていることが異常なのだという自覚がないし、たぶん変わるつもりもないとおもうので、

 

「もう無理なの。」

 

「私は私のことを傷つけるひとの作った料理は食べられない。」

 

もう、本当に本当に無理でした。

 

今までに何度も何度もそんなことがありましたが、それでもどこかに母への期待があったのでしょうね、がんばって食べました。

 

でも、昨日は本当にもう無理でした。

向き合って向き合って向き合って、本当に無理でした。

 

だから、これからは自分で食事は用意すると言いました。

 

もちろん今の私にとっては大変厳しい状態です。でも、それでもやっぱり母の作ったごはんは食べられない。

 

母はどういうことなのか説明して!っと言ってきましたが、母が理解できるように私は説明出来ないし、もう無理です。

 

私はもう母に、「しない」「させない」という愛情を持つだけです。